Katana Project、初のプロジェクト全貌公開。
Katana Blockchain とワイヤレス給電技術、2つの大きな発明を発表。

Katana Project が東京タワー下スタジオで行った初のイベント、「Katana Special Event」が大盛況のうちに幕を閉じた。

Katana Project は今月1日、東京タワー下スタジオにて「Katana Special Event」を開催した。
今回のイベントでは、ブロックチェーン業界を大きく動かす《Katana Blockchain》の発明、そして電気の再発明とも言える《ワイヤレス給電》の発明といった2つの大きな発表を行うとともに、鳥越俊太郎氏、野呂佳代氏など豪華ゲストを迎えたトークセッションが繰り広げられた。

▲ 左から、鳥越俊太郎氏、野呂佳代氏、アンバランス氏、ISSOP 氏

世界的ダンサーのISOPP 氏の登場により、幕を上げたイベント。和の国日本を象徴する音楽とダンスに、会場は包まれた。
来場者の為に設けられたフォトブースでは、日本刀の展示、さらには和の衣装に身に纏ったコスプレイヤーが集まり、場を盛り上げた。

また、インタラクションアートによる「ブロックチェーン体験の場」では、Katana Blockchain が実用化されるその日が近いことを、私たちに予感させた。

▲ インタラクションアートで、ブロックチェーンを体験する鳥越俊太郎氏

 近年耳にする、暗号通貨(仮想通貨)。主にこの暗号通貨に使われている技術が、ブロックチェーンである。このテクノロジーを通貨だけでなく、あらゆるサービスや取引に応用し「実用化」させようと開発されたのがKatana Blockchainである。
 AI やVR に並ぶ最新技術、IoT(モノのインターネット)に対応するこのKatana Blockchain は、無人店舗でレジすら介さない買い物を可能にしたり、私たちのアクションが通貨と連動したりと、実際に体験できるテクノロジーとして「実用化」の可能性を見せてくれた。

 そして、今回のイベント第2の発表では「離しても、動かしても充電できるワイヤレス給電技術」が発表された。これは、あのApple が断念した、非接触型の充電技術である。これにより、先述したIoT に必須となるセンサーデバイスを、自由な設置場所で充電し続けることができる。

 またこの給電パッドが道路に埋め込まれていれば、電気自動車の走行中給電が可能となり、全国のコンビニの屋根に設置すれば、ドローンを休ませることなく飛ばし続けることもできてしまう。ドローンが私たちに商品を配達してくれる未来が、目に浮かぶ。

→ Katana Project で採用するワイヤレス給電技術

 トークセッションでは、芸人のアンバランス氏が進行を務め、「暗号通貨とは?」から「これからの未来について」まで、徹底討論が行われた。現金派のゲストが多数の中、キャッシュレス派を謳うKatana Project メンバーは、その安全性や利便性について根拠ある答弁を返し、これからの未来に確実に必要となるブロックチェーンについて熱く語った。初めは暗号通貨にも疑心感を抱いていたゲストであったが、討論が進むにつれKatana Blockchain の持つ可能性に大きく賛同している様子であった。

 Katana Project はブロックチェーン業界において、いがみ合ったり対立することを望んでいない。また、投機的な目的を持っているわけでもない。目指すのは、かつて日本が世界に誇っていた「文化・文明・経済の調和」なのだ。それを唯一成してきた、「Katana」の名とともに。

 Katana Project は非常に壮大なプロジェクトとなっており、今回のイベントで公開した情報はほんの一部に過ぎないと丸山氏は語る。今後、本当に世界を変えるであろうこのプロジェクトから目が離せない。

Katana Project( カタナプロジェクト)
〒 140-0004 東京都品川区南品川3-6-5 3F
Project Manager  : 丸山耀平
Mail        :  katana.project2019@gmail.com

お問い合わせ
https://line.me/R/ti/p/%40rdl2140m

コミュニティ
t.me/katanaproject_japan
t.me/KatanaProject

WEB サイト
http://katanaproject-comm.com

イベント内容

ブロックチェーンの再発明・ワイヤレス給電技術の再発明
この2つの大きな革命の発表をはじめ、Katana Project がつくり出す理想の未来の在り方を、プレゼンテーションします。
パネルディスカッションでは、豪華ゲストの方々とブロックチェーンのこれからについて徹底討論を行い、ブロックチェーン業界の現状から、その問題解決、そしてこれから向かうテクノロジーの行先について考えます。
また、インタラクションアートを用いた「ブロックチェーンの実用化」を実際に体感できる場を設けています。ブロックチェーンがわたしたちの生活の一部になる日が、もうすぐそこであると感じられるイベントです。

メディアの方々へ

ブロックチェーンの実用化は、これから多くの企業・一般の方々が利用できる技術であるため、広く認知していただけるよう、多くのメディアの方々に世界へと発信していただきたく存じ上げます。

本件に関するお問い合わせ先

(株)ZEN AUTO( カタナプロジェクト)

広報担当 : 森本基

Tel   : 090-6983-9758

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