Katana Special Event

IoTとつながり、実業とつながるブロックチェーンは、私たちの暮らしに何をもたらすのだろうか。そこで生まれる全く新しい経済、クリプトエコノミーとは、どれほど未来を変える力を持っているのだろうか。Katana Blockchainの公開は、インターネットの誕生に匹敵する衝撃を与えるだろう。

令和元年、文化・文明・経済の調和を成していた日本の思想と技術力が、再び目を覚まします。

令和元年6月1日。 現金からキャッシュレス化へと移行する今、再び起こるネットワーク革命の発表。
豪華ゲストを迎えたパネルディスカッションにて、これからのブロックチェーンについて徹底討論!

日時:
2019年6月1日(土)

会場:
スターライズタワー 東京都港区芝公園4-4-7 5F スタジオアース
※ 駐車場の用意はございません。

最寄駅:
日比谷線神谷町駅 徒歩6分、都営三田線芝公園駅 徒歩10分

費用:
懇談会込 5,000円/一部のみ 3,000円 (事前支払い制)

ゲスト:
鳥越俊太郎、野呂佳代、アンバランス、ISOPP、伊藤健次 他

協力:
明治座・太田プロダクション

広告ムービー:
https://www.youtube.com/embed/SVQB-fhfpH0

問い合わせ:
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イベント内容

ブロックチェーンの再発明・ワイヤレス給電技術の再発明
この2つの大きな革命の発表をはじめ、Katana Project がつくり出す理想の未来の在り方を、プレゼンテーションします。
パネルディスカッションでは、豪華ゲストの方々とブロックチェーンのこれからについて徹底討論を行い、ブロックチェーン業界の現状から、その問題解決、そしてこれから向かうテクノロジーの行先について考えます。
また、インタラクションアートを用いた「ブロックチェーンの実用化」を実際に体感できる場を設けています。ブロックチェーンがわたしたちの生活の一部になる日が、もうすぐそこであると感じられるイベントです。

令和元年。日本の思想と技術力が、再び目を覚ます。

平成元年、世界の時価総額ランキングで1位を取った日本の企業 NTT であり、50位までほぼ日本の金融機関が占領していました。かつて日本が世界に誇れるネットワーク革命、金融革命を起こしていたのです。
令和元年、たった9枚の論文から生まれた「インターネット最後のピース」と呼ばれる技術 ブロックチェーン もまた、画期的な金融革命と共に登場しました。そして今ブロックチェーンは、再びKatana という日本の文化を象徴する名で、ネットワークを完成させようとしています。

全ての人々の当たり前となリ得る技術が、5年の歳月を経てついに発表となります。

最新技術であるIoTとつながるブロックチェーン、Katana Blockchainは、サービスの在り方、そしてお金の在り方を大きく変える力を持っています。Katana Special Eventでは、その「在り方」について詳しく紐解いていきます。

Katanaの全貌の公開をはじめ、豪華ゲストによるトークセッションを通してブロックチェーンの未来について考えていきましょう。また、インタラクションアートやダンスパフォーマンスにより、ブロックチェーンを体感する場も設けてあります。Katanaの持つ可能性を、全身で体感しませんか。

当日のスケジュール

15:00 ~ 開場
15:30 ~ オープニング

ダンスパフォーマンス

16:00 ~ Katana 発表

2つの大きな発明の発表

16:45 ~ ゲスト登壇・挨拶
16:50 ~ パネルディスカッション

ブロックチェーンのこれからについて、徹底討論

1 ビットコイン、暗号通貨って何?

2 PayPay、LINEpay のようなペイメントサービスは、今後どうなるか

3 現金派 vs キャッシュレス派

4 ブロックチェーンは、本当に世界を変えるのか

5 わたしたちの生活はどう変わるのか

17:50 ~ デモンストレーション(フリータイム)

インタラクションアートの体験

18:00 ~ 懇親会
19:30 ~ 懇親会・イベント終了

ゲスト

鳥越俊太郎
タレント、 ジャーナリスト

ニュースの職人。 1940年福岡県生まれ、京都大学文学部卒業。毎日新聞記者からサンデー毎日編集長を経て、「ザ・スクープ」「スーパーモーニング」等に出演。大腸ガンを患うも、現在は完治。関西大学社会学部教授、NPO法人ガン患者支援団体機構理事長を歴任。趣味は”ニュース”。

野呂佳代
女優、タレント

第二期AKB48追加メンバーオーディションに合格し、チームKとして活動。SDN48のキャプテンとしても活動開始。2010年にAKB48卒業し、2012年SDN48卒業後、女優、タレントとしてマルチに活躍している。

アンバランス
芸人

山本栄治(左)黒田忠文(右)
1992年にコンビ結成後、CX「ゴールドラッシュ」7代目チャンピオン、CX「第三回ゴールドラッシュグランドチャンピオン大会」、1992年グランドチャンピオン、CX「ごきげんよう」の前説を18年半務める。現在、多くのバラエティで活躍中。

ISOPP
ダンサー

HIPHOPのあらゆる要素を操るブレイクダンサーであり、フランスで優勝し世界一を獲得するなど、数々のタイトルを総なめした人気実力ともに最も充実したNo.1ストリートダンサー。ダンスはもちろんのこと、DJ、GRAFFITI、Human beat boxもこなす。

伊藤健次
COIN OTAKU CEO / 編集長

数ある仮想通貨メディアの中でも、常に違った角度から記事を執筆する人気Webメディア、暗号資産メディアCOINOTAKU のCEO 兼編集長である伊藤氏。「仮想通貨市場の最前線を知る男」として、多くのメディアに出演している。

会場紹介

スターライズタワー
スタジオアース

約150坪、天井高7.5Mの空間と25M幅の壁全面に投影可能なプロジェクターを備えた都内最大級のスタジオです。

Katana Project

概要

「文化・文明・経済の調和」をコンセプトにしたプロジェクトです。
対等な関係のみで成り立つ社会、“自律分散型社会” に成り立つ、まったく新しい経済、 “クリプトエコノミー” の創造を目指し ています。

Katana Projectは、支払いの動作を無くします。ブロックチェーンの技術により、取引のかたちは大きな変化を遂げることでしょう。さらにKatana Projectでは、ブロックチェーン技術を実業とし、つながるブロックチェーンと
してお金の在り方をもっと自由にしていくのです。

取引のかたちが、変わる

これまでの取引は、サービスに対して、銀行振込・クレジット決済・ポイント決済が主流でした。

ブロックチェーン技術では、「コイン決済」を可能とします。さらにはサービスに対し、自動で支払いを行うことができてしまうのです。どんなアクションでも構いません。アクションを起こすことと、お金のやり取りを、ワンセットにすることができるのです。

例えば、どんなものがあるでしょうか?では、オンラインゲームで勝利したとしましょう。ゲームに勝つと同時に、敗者から勝者へコインが自動で送られます。ただゲームをしただけで、ウォレットのアプリを開くことすらせず、お金の送受金を実現することができるのです。これまで、ウォレットを開いた際に行っていた送受金の手順すら介さずに、自動でお金のやり取りを行うことができるということです。

ここで、こんなに便利なしくみがあるのなら、現実世界のアクションや取引も同じようにお金が動いたらいいな、と思いませんか?

ここで登場するのが、「IoT Blockchain」としての、Katana Blockchainです。

ブロックチェーンが、実業になる

Katana Blockchainは、IoTに完全対応した独自ブロックチェーンです。

IoTは、現実世界のあらゆる行動をセンサー( 人感・音声・温度・チップ感知など )で感知し、その情報をインターネットを介して解析します。そこで決定されたアクションを、家電・車・モノなどを通して現実世界に返してくれる、まさにモノのインターネット化技術です。衝突回避の自動運転や、部屋の温度を感知して均等に暖めてくれるエアコンなどが、IoTの例です。

ここにブロックチェーンが加わることで、インターネット管理でのセキュリティ強化はもちろん、そこに暗号通貨(コイン)決済を、連動させることができるのです。さらには先ほど同様、送金操作すら無しにです。

さらにはここで、今自分が持っている、いろんな通貨で決済することができたらいいな、と思いませんか?

ここで登場するのが、「つながるブロックチェーン」としての、Katana Blockchainです。

離しても、動かしても、充電できる。

最近では、コードをつながなくても特殊な充電器の上にスマホを置くだけで充電ができてしまう、Qiという技術が存在します。一昔前なら、これだけでも人々の想像を超える発明でした。しかしKatana Projectの発明は、このQi規格とされている既存の技術をはるかに凌駕します。
充電器とデバイスが「接触」してなければならなかったものに対し、「離しても動かしても」充電ができてしまう、ワイヤレス給電技術です。
あのAppleが断念したAirPowerのテクノロジーを、Katana Projectなら、実現できるということです。この技術は特許も取得しています。
同じワイヤレス給電でも、接触型か非接触型という違いが、用途と実用性を大きく分けます。

インターネットの誕生と同じように、大きな衝撃を与えたブロックチェーンの技術。そんなブロックチェーンがわたしたちの生活に普及させるべく、Katanaでは「実用化」のフェーズに足を踏み入れます。
イベントではその技術について、ひとつひとつ紐解き公表をしていきます。この革命は多くの企業、起業家やメディア、プロジェクト、そして世界を驚かせる発表となることでしょう。
この感動を、その目に。

お金の在り方が、変わる

Katana Blockchainは、ブロックチェーン同士をつなぐ、ブロックチェーンのインターネット化の役割(クロスチェーン)も果たします。Katana Blockchainでは現在、Bitcoin(BTC)・Ethereum(ETH)・Ripple(XRP)・NEM(XEM)・Cardano(ADA)、そしてKatana系銘柄とつながっています。これらのコインであれば、アクション連動型の自動決済に対応できるということです。

例えば、Katana Projectの研究開発チームの技術である、離しても動かしても充電できる、ワイヤレス給電技術です。スマートフォンにIoTチップを入れて、充電した分だけ課金する給電スポットをつくるとします。
すると、20%充電したその分だけの利用料を、BTCで自動決済できてしまいまうのです。振込み作業も、ウォレットでの面倒な送金作業も必要ありません。
現実世界でのアクションが、IoTチップを介してBTC・ETH・XRP・XEM・ADA・Katana系銘柄(技術があれば、誰でも他コインを追加可能)で自動決済することができました。これはあらゆるビジネスシーンに活用されることでしょう。

無人店舗から人はおろか、レジすらも必要なくなりますよね。路上ライブで拍手と連動して、投げ銭を送ることだってできてしまいます。車にスマートフォンをペアリングすれば、ドライブスルーだって、もっとスマートに支払いができます。

これから多くの企業、起業家やメディア、プロジェクトがこの現象の虜となり、世界を驚かせることとなるでしょう。
ともに、自律分散型社会、そしてクリプトエコノミー創造を目指しませんか。

マップ

スターライズタワー
東京都港区芝公園4-4-7 東京タワーメディアセンター内 5Fスタジオアース

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